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「トピロリック®錠」に関わる事業譲渡について
2026年8月19日
株式会社富士薬品
「トピロリック®錠」に関わる事業譲渡について
株式会社富士薬品(以下、当社)は、当社が日本における製造販売承認を有する「トピロリック®錠」について、持田製薬株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:持田 直幸 以下、持田製薬)への製造販売承認と特許権・商標権などの知的財産権を含む関連資産の譲渡(以下、本譲渡)を決定し、本日、2026年8月19日(水)に、同社と譲渡契約を締結しました。本譲渡は、2026年10月1日(木)に実施を予定しております。
「トピロリック®錠」は、2013年6月に製造販売承認を取得し、同年9月から発売している富士薬品が創製した痛風・高尿酸血症治療剤です。
昨今、富士薬品グループは、主力のドラッグストア事業を中心とした「複合型医薬品企業」として、事業間連携の強化を推進しています。その一方で、事業ポートフォリオの見直しを進めており、2026年6月に持田製薬へ痛風・高尿酸血症治療剤「ユリス®錠」の製造販売承認および関連資産を譲渡しました(※)。同社への本譲渡もこの一環となります。
一方、持田製薬は、2017年3月から「ユリス®錠」の開発に参画し、2020年5月の発売後は共同での情報提供活動に加え、流通を担ってきた経緯があります。そのため、痛風・高尿酸血症治療の分野に知見を持つことに加え、これまで培ってきた関係性から、譲渡に向けた引継ぎも円滑に行えると考えております。
なお、腎機能検査薬「イヌリード®注」につきましては、安定供給の確保に取り組みながら、販売を継続してまいります。
富士薬品は、引き続きドラッグストア事業を中心とした「複合型医薬品企業」として、持続的な成長に向け取り組んでまいります。
(※)「ユリス®錠」に関わる国内事業の譲渡について https://www.fujiyakuhin.co.jp/news/article/20260327151131.html
<譲渡する製品の概要>
| 製剤名 | トピロリック®錠 |
|---|---|
| 一般名 | トピロキソスタット |
| 薬効分類名 | 非プリン型選択的キサンチンオキシダーゼ阻害剤 高尿酸血症治療剤 |
| 包装 | トピロリック錠 20mg:100錠PTP、500錠PTP トピロリック錠 40mg:100錠PTP、500錠PTP、500錠バラ トピロリック錠 60mg:100錠PTP |
【報道関係お問い合わせ先】
電話番号:03-6811-7804 Email:pr@fujiyakuhin.co.jp
【株式会社富士薬品 会社概要】 URL:https://www.fujiyakuhin.co.jp
| 社名 | 株式会社富士薬品 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 高柳 昌幸 |
| 所在地(本社) | 〒330-9508 埼玉県さいたま市大宮区桜木町4丁目383番地 |
| 事業内容 | 配置薬販売事業、ドラッグストア・調剤薬局事業、 医薬品製造事業、医療用医薬品販売事業 |


