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ご利用中のよくあるご質問

Q 置高表の見方を教えてください

A

救急箱に配置したお薬名(a)と配置数量が記されています。
お薬ごとに、前回訪問時の置数(b)と今回ご使用数(c)、今回訪問時の置数(d)を記載しています。
置高表の見方

Q 訪問日は変更できますか

A

可能です。担当営業所またはカスタマーサービスセンターまでご連絡ください。

Q 請求書(精算書)の見方を教えてください

A

「合計精算額」がご請求額させていただく金額となります。
※繰越金があるお客様には別途その旨も記載がございます。また、振込みによるお支払いをご希望のお客様には、請求書の下部に振込口座をご案内しております。詳しくは、担当営業所またはカスタマーサービスセンターまでご連絡ください。

Q 領収書の再発行はできますか

A

担当営業所またはカスタマーサービスセンターまでご連絡ください。

Q 引っ越しますが手続きは必要ですか

A

登録変更が必要となります。
担当営業所またはカスタマーサービスセンターまでご連絡ください。
なお、ご利用中の薬箱はお引っ越し先でもそのままご利用いただけます。

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  • 企業活動

富士薬品、愛媛県西予市と包括連携協定を締結

2026年9月14日

報道関係各位

株式会社富士薬品

富士薬品、愛媛県西予市と包括連携協定を締結
~ 市民の健康づくりを推進し、地域活性化への貢献を目指す ~

 医薬品の開発から製造・販売までを行う複合型医薬品企業の株式会社富士薬品(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:高柳 昌幸、以下「富士薬品」)は、2026年9月14日(月)、愛媛県西予市と包括連携協定を締結いたしました。配置薬販売事業を通じた自治体との協定締結は56例目、愛媛県では宇和島市に続く2例目となります。
 富士薬品は主に配置薬販売の事業活動を通じて、セルフメディケーションの強化や健康情報の発信など次の5項目に取り組みます(※1)。それにより西予市民の健康づくりを推進し、もって、地域の活性化に貢献することを目指します。
 同日、西予市役所において協定締結式を行いました。

(※1) 具体的な取り組みは、今後、西予市と協議のうえ決定してまいります。

 


協定締結式
(左から:愛媛県西予市 市長 管家 一夫 氏、株式会社富士薬品 配置事業本部 配置営業統括部 第5営業部 部長 舩岡 友則)

【連携事項5項目】

(1)セルフメディケーションの強化に関する事業:配置薬は、お客様のもとを営業員が定期的に訪問する「廻商」スタイルのビジネスです。また、配置薬の営業員は厚生労働省の定めにより、原則として登録販売者(※2)の資格を有しています。こうした専門知識や定期訪問の機会を生かし、OTC医薬品の適正使用の啓発や、生活習慣病や熱中症など季節ごとの事故・疾患予防に関する啓発など、セルフメディケーションの推進に資する取り組みについて、西予市と協議してまいります。

 

(2)健康情報の発信に関する事業:営業員がお客様のお宅を定期訪問する機会を生かし、健康に関するチラシの配布や、健康診査の受診勧奨など、市民の健康づくりに資する情報発信の実施について、西予市と協議してまいります。

 

(3)高齢者等の見守りサービスに関する事業:配置薬の営業員がご高齢者宅を訪問する機会を生かし、日常的な声掛けや困りごとの相談対応、体調や生活状況の変化に気づいた際は必要に応じて自治体・関係機関への情報共有など、高齢者の見守りに資する取り組みについて、西予市と協議してまいります。

 

(4)防災・災害対策に関する事業:配置薬は「薬がいつもそばにある安心」を提供するサービスです。万が一の災害への備えとして、自治体施設等への配置薬の設置支援や、災害発生時における配置薬の活用、避難所開設時の医薬品提供など、防災・災害対策に資する取り組みについて、西予市と協議してまいります。

 

(5)その他、目的を達成するために必要な事業:上記の項目以外にも、本協定の目的を達成するために必要な取り組みを、西予市と協議のうえ実施してまいります。

 

(※2)登録販売者とは、一般用医薬品(OTC医薬品)の販売に必要な専門資格です。医薬品の専門知識を持ち、薬剤師しか販売できない第1類医薬品を除く一般用医薬品を販売することができます。

 

【協定の背景】

 近年、人口減少・少子高齢化の進行を背景に、多くの自治体において地域住民の健康寿命の延伸を目的とした健康増進が重要な取り組みテーマとして位置づけられています。西予市においても、「第2次西予市健康づくり計画2025“元気だ!せいよ”」のもと、市民一人ひとりが生涯にわたり心身ともに健やかな生活を送ることができるよう、健康づくりの総合的な推進に取り組んでいます(※3)
 一方、富士薬品は、「とどけ、元気。つづけ、元気。」のスローガンのもと、ひとの元気なくらしを支え続けることを使命に掲げ、配置薬販売をはじめ、ドラッグストア・調剤薬局の展開、医薬品の開発・製造を通じて、地域の人々の生活に寄り添う良質なサービスの提供に努めています。特に配置薬は、西予市のご家庭や企業を合わせ、現在約2,000軒のお客様にご利用いただいています。また、富士薬品グループが運営するドラッグストア・調剤薬局を愛媛県内で20店舗、このうち西予市内では2店舗展開しています。そして昨今は、配置薬販売をはじめ事業活動を通じて、地方自治体が取り組むまちづくりを支援すべく、地方自治体との連携協定を推進しています。
 こうした中で富士薬品は、配置薬販売の事業活動を通じて西予市民の生活に接していることに加え、お客様のもとを一軒一軒訪問する営業スタイルが、西予市の取り組みのお役に立てると考え、このたびの同市との連携協定の締結に至りました。
 富士薬品は西予市と協働し、市民の健康づくりを推進し、地域活性化に貢献してまいります。

(※3)「西予市健康づくり計画」 https://www.city.seiyo.ehime.jp/kakuka/seikatsu_fukushi/kenko/kennkoudukurikeikaku/index.html

 

【富士薬品について】

 富士薬品は、1930年富山県富山市における配置薬販売業の創業からスタートし、現在では配置薬販売事業に加えて、ドラッグストア・調剤薬局事業、医薬品製造事業、医療用医薬品販売事業を展開する複合型医薬品企業です。スローガン「とどけ、元気。つづけ、元気。」のもと、富士薬品グループ全体で日本全国に1,285店(2026年3月末時点)を展開する「セイムス」ブランドを中心としたドラッグストアと、全国に広がるラストワンマイルを埋める配置薬販売ネットワークを生かし、誰もが豊かな人生を送れる社会の実現に向けて、人々の暮らしのあらゆる場面で寄り添い、元気な生活を支え続けてまいります。

 

【報道関係お問い合わせ先】

株式会社富士薬品 総務部 総務課/広報チーム 石井
TEL:03-6811-7804 Email:pr@fujiyakuhin.co.jp

【株式会社富士薬品 会社概要】 URL:https://www.fujiyakuhin.co.jp

社名 株式会社富士薬品
代表者 代表取締役社長 高柳 昌幸
所在地(本社) 〒330-9508 埼玉県さいたま市大宮区桜木町4丁目383番地
事業内容 配置薬販売事業、ドラッグストア・調剤薬局事業、
医薬品製造事業、医療用医薬品販売事業
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