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ご利用中のよくあるご質問

Q 置高表の見方を教えてください

A

救急箱に配置したお薬名(a)と配置数量が記されています。
お薬ごとに、前回訪問時の置数(b)と今回ご使用数(c)、今回訪問時の置数(d)を記載しています。
置高表の見方

Q 訪問日は変更できますか

A

可能です。担当営業所またはカスタマーサービスセンターまでご連絡ください。

Q 請求書(精算書)の見方を教えてください

A

「合計精算額」がご請求額させていただく金額となります。
※繰越金があるお客様には別途その旨も記載がございます。また、振込みによるお支払いをご希望のお客様には、請求書の下部に振込口座をご案内しております。詳しくは、担当営業所またはカスタマーサービスセンターまでご連絡ください。

Q 領収書の再発行はできますか

A

担当営業所またはカスタマーサービスセンターまでご連絡ください。

Q 引っ越しますが手続きは必要ですか

A

登録変更が必要となります。
担当営業所またはカスタマーサービスセンターまでご連絡ください。
なお、ご利用中の薬箱はお引っ越し先でもそのままご利用いただけます。

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埼玉県鴻巣市と地方創生に関する包括連携協定を締結

2026年9月11日

報道関係各位

株式会社富士薬品

埼玉県鴻巣市と地方創生に関する包括連携協定を締結
~ 防災・災害対策や市民の健康づくり等を推進し、地方創生への貢献を目指す~

 医薬品の開発から製造・販売までを行う複合型医薬品企業の株式会社富士薬品(本社:埼玉県さいたま市 代表取締役社長:高柳 昌幸、以下「富士薬品」)は、2026年9月11日(金)、埼玉県鴻巣市と「地方創生に関する包括連携協定」を締結いたしました。
 富士薬品は鴻巣市と連携し、配置薬販売の事業活動を通じて、防災・災害対策や市民の健康増進など次の7項目に取り組むことで、地方創生の実現に貢献することを目指します。
 なお、配置薬販売の事業活動を通じた協定締結としては55例目、埼玉県では16例目となります。
 同日、鴻巣市役所において協定締結式を行いました。


協定締結式
(左から、埼玉県鴻巣市 市長 並木 正年氏、株式会社富士薬品 配置事業本部 配置営業統括部 第2営業部 部長 伊庭 圭之介)

【連携協定7項目】

(1) 防災・災害対策に関すること:配置薬は「薬がいつもそばにある安心」を提供するサービスです。万が一の災害への備えとして、平常時から市の公共施設への配置薬の設置を支援し、災害発生時にはこれを防災用救急箱として無償化します(※1)。また、中長期で避難所が開設される場合、鴻巣市の要請に応じて、避難所へ医薬品を無償提供することを協議します。その他、配置薬をご契約いただいているお客様のもとを営業員が定期的に訪問する「廻商」の仕組みを活用し、営業員が鴻巣市からの防災・災害対策に関するチラシを直接お配りするといった情報発信にも協力してまいります。

 

(2) 市民の健康増進に関すること:配置薬の営業員は厚生労働省の定めにより、原則として登録販売者(※2)の資格を有しています。この専門知識を生かし、営業員が配置薬のお客様を訪問した際に、OTC医薬品の適正使用や、生活習慣病、熱中症など季節ごとの事故・疾患予防に関する啓発を行うほか、健康情報に関するチラシの配布を行います。

 

(3) 地域・暮らしの安全・安心に関すること:「熱中症特別警戒アラート」が発表された際の危険な暑さからの避難場所として、富士薬品が運営する鴻巣市内のドラッグストア・調剤薬局の店舗(ドラッグセイムス鴻巣店、ドラッグセイムス人形店)にクーリングシェルター(指定暑熱避難施設)を開設すべく、鴻巣市と連携して準備を進めます。また、市民の健康増進に資する取り組みを鴻巣市と連携して実施するとともに、配置薬の定期訪問時には消費者トラブル防止に関する啓発チラシを配布し、市内店舗でのポスター掲示等を通じて情報発信に協力します。

 

(4) 高齢者等の見守りに関すること:配置薬の営業員が高齢者宅を訪問した際に、積極的な声掛けやお困りごとの相談対応、その他季節に合わせた健康情報の提供を行うなど、配置薬営業員による高齢者の見守り活動に協力します。

 

(5) 子育て支援、こども・青少年育成に関すること:鴻巣市が実施する子ども・若者の健全育成に関する取り組みの周知に協力します。また、健康増進に関する学習機会の提供など、子どもの健やかな成長を支援する取り組みについて検討します。

 

(6) シティプロモーション・観光振興に関すること:配置薬の定期訪問時におけるチラシの配布や、市内のドラッグストア・調剤薬局店舗でのポスターやチラシの掲示・配架により、配置薬のお客様や店舗への来店者に向けて、鴻巣市のイベントや観光、制度に関する情報など、各種情報発信を支援します。

 

(7) その他、地方創生の推進に関すること:鴻巣市や市民からのご要望に応じ、地方創生の推進に資する取り組みを鴻巣市と協議のうえ実施してまいります。

 

(※1)「配置薬」をご契約中のお客様が被災された場合、従来無償で提供しています。

(※2)登録販売者とは、一般用医薬品(OTC医薬品)の販売に必要な専門資格です。医薬品の専門の知識を持ち、薬剤師しか販売できない第1類医薬品を除く一般用医薬品を販売することができます。

 

【協定の背景】

 鴻巣市では、市民・事業者等・議会・行政の協働のもと、多様化・複雑化する地域課題の解決及び市民サービスの向上を図るため、保健・福祉・医療、安全・安心、子育て、地域活性化などの分野において施策を推進しています。また、地域の活力向上と持続可能なまちづくりの実現に向け、官民連携によるパートナーシップを推進し、それぞれが有する知見や資源を活かした地域課題への対応に取り組んでいます。
 一方、富士薬品は、「とどけ、元気。つづけ、元気。」のスローガンのもと、ひとの元気なくらしを支え続けることを使命に掲げ、配置薬販売をはじめ、ドラッグストア・調剤薬局の展開、医薬品の開発・製造を通じて、地域の人々の生活に寄り添う良質なサービスの提供に努めています。特に配置薬販売においては、鴻巣市のご家庭や企業を合わせ、現在約3,500軒のお客様にお使いいただいています。そして昨今は、配置薬販売をはじめ事業活動を通じて、地方自治体が取り組むまちづくりを支援すべく、地方自治体との連携協定を推進しています。
 こうした中で富士薬品は、配置薬販売を通じて多くの鴻巣市民の生活に接していることに加え、お客様のもとを一軒一軒訪問するという配置薬の営業スタイルが、鴻巣市の取り組みのお役に立てると考え、この度の同市との連携協定の締結に至りました。
 富士薬品は鴻巣市と協働し、同市民の健康づくりをはじめ、地域活性化と市民サービスの向上に努め、ひいては地域社会への貢献を目指してまいります。

【富士薬品について】

 富士薬品は、1930年富山県富山市における配置薬販売業の創業からスタートし、現在では配置薬販売事業に加えて、ドラッグストア・調剤薬局事業、医薬品製造事業、医療用医薬品販売事業を展開する複合型医薬品企業です。スローガン「とどけ、元気。つづけ、元気。」のもと、富士薬品グループ全体で日本全国に1,285店(2026年3月末時点)を展開する「セイムス」ブランドを中心としたドラッグストアと、全国に広がるラストワンマイルを埋める配置薬販売ネットワークを生かし、誰もが豊かな人生を送れる社会の実現に向けて、人々の暮らしのあらゆる場面で寄り添い、元気な生活を支え続けてまいります。

 

【報道関係お問い合わせ先】

株式会社富士薬品 総務部 総務課/広報チーム 石井
電話番号:03-6811-7804 Email:pr@fujiyakuhin.co.jp

【株式会社富士薬品 会社概要】 URL:https://www.fujiyakuhin.co.jp

社名 株式会社富士薬品
代表者 代表取締役社長 高柳 昌幸
所在地(本社) 〒330-9508 埼玉県さいたま市大宮区桜木町4丁目383番地
事業内容 配置薬販売事業、ドラッグストア・調剤薬局事業、
医薬品製造事業、医療用医薬品販売事業
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