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ご利用中のよくあるご質問

Q 置高表の見方を教えてください

A

救急箱に配置したお薬名(a)と配置数量が記されています。
お薬ごとに、前回訪問時の置数(b)と今回ご使用数(c)、今回訪問時の置数(d)を記載しています。
置高表の見方

Q 訪問日は変更できますか

A

可能です。担当営業所またはカスタマーサービスセンターまでご連絡ください。

Q 請求書(精算書)の見方を教えてください

A

「合計精算額」がご請求額させていただく金額となります。
※繰越金があるお客様には別途その旨も記載がございます。また、振込みによるお支払いをご希望のお客様には、請求書の下部に振込口座をご案内しております。詳しくは、担当営業所またはカスタマーサービスセンターまでご連絡ください。

Q 領収書の再発行はできますか

A

担当営業所またはカスタマーサービスセンターまでご連絡ください。

Q 引っ越しますが手続きは必要ですか

A

登録変更が必要となります。
担当営業所またはカスタマーサービスセンターまでご連絡ください。
なお、ご利用中の薬箱はお引っ越し先でもそのままご利用いただけます。

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富士薬品、和歌山県海南市と包括連携協定を締結

2026年7月2日

報道関係各位

株式会社富士薬品

富士薬品、和歌山県海南市と包括連携協定を締結
~市民福祉の向上と地域の活性化への貢献を目指す ~

 医薬品の開発から製造・販売までを行う複合型医薬品企業の株式会社富士薬品(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:高柳 昌幸、以下「富士薬品」)は、2026年7月2日(木)、和歌山県海南市と包括連携協定を締結いたしました。
 本協定をもって富士薬品は、海南市と連携しながら、主に配置薬販売を通じて防災・災害対策や市民の健康増進、高齢者等の見守りなど、次の4項目に取り組みます。それにより、市民福祉の向上および地域の活性化に貢献することを目指します。同日、海南市において協定締結式を行いました。


協定締結式
(左から、株式会社富士薬品 配置事業本部 配置営業統括部 第4営業部 部長 森口 敦正、和歌山県海南市 市長 神出 政巳氏)
 

連携協定4項目と主な取組内容

(1)防災・災害対策に関する事業:配置薬は「薬がいつもそばにある安心」を提供するサービスです。そのため万が一の災害への備えとして、平常時から自治体施設等への配置薬の設置を促進し、災害時にはこれを防災救急箱として無償化します(※1)。また、中長期にわたり避難所が開設される場合には、海南市の要請に応じて避難所へ医薬品を無償提供します。その他、消防訓練や防災関連イベントへの参加や、配置薬をご契約いただいているお客様のもとを営業員が定期的に訪問する「廻商」の仕組みを活用し、営業員が防災関連資料を配布するなど、防災・災害対策情報の発信にも取り組みます。

(2)市民の健康増進に関する事業:配置薬の営業員は厚生労働省の定めにより、原則として登録販売者(※2)の資格を有しています。この専門知識を生かし、営業員は定期訪問時にOTC医薬品の適正使用をはじめ、健康情報に関するチラシの配布や、生活習慣病や季節ごとの疾患予防に関する啓発を行います。また、ドラッグストア店舗での健康啓発ポスターの掲示やチラシ・冊子の配架に加え、ドラッグストアの薬剤師・管理栄養士による健康イベントの実施などを通じ、市民の健康づくりを支援します。

(3)高齢者等の見守りに関する事業:営業員がご高齢の方がいらっしゃるお宅を訪問した際、積極的な声掛けを行い、異変や異常を発見した際には、海南市や関係機関への情報共有に協力します。また、市のガイドラインに基づき、日常の営業活動の中で徘徊者等の捜索協力を行うなど、ご高齢者の見守りに協力します。

(4)その他、目的を達成するために必要な事業:上記以外にも、住みやすいまちづくりへの協力など、海南市と富士薬品が必要と認める事項について、協議のうえ連携して取り組んでまいります。
(※1)「配置薬」をご契約中のお客様が被災された場合、従来無償で提供しています。
(※2)登録販売者とは、一般用医薬品(OTC医薬品)の販売に必要な専門資格です。医薬品の専門知識を持ち、薬剤師しか販売できない第1類医薬品を除く一般用医薬品を販売することができます。

 

協定の背景

 海南市では、理想の町の姿である「元気 ふれあい 安心のまち 海南」の実現に向け、「第4次海南市総合計画」で掲げる4つの政策目標のもと、誰もが「住みたい」「住み続けたい」と思うまちづくりに取り組んでいます。その政策目標のひとつ「安全で安心な暮らしを守るまち」では、大地震や豪雨などの災害リスクへの備えや、少子高齢化を背景に、市民の健康意識の向上や、高齢者等の生活を支える保険・医療・福祉等の施策の充実が取り組み課題として挙げられています(※4)
 一方、富士薬品は、「とどけ、元気。つづけ、元気。」のスローガンのもと、ひとの元気なくらしを支え続けることを使命に掲げ、配置薬販売をはじめ、ドラッグストア・調剤薬局の展開、医薬品の開発・製造を通じて、地域の人々の生活に寄り添う良質なサービスの提供に努めています。特に配置薬は、海南市のご家庭や企業を合わせ、現在2000軒のお客様にお使いいただいています。
 こうした中で富士薬品は、配置薬販売の事業活動を通じて多くの海南市民の生活に接していることに加え、お客様の元を一軒一軒訪問するという営業スタイルが、海南市の取り組みのお役に立てると考え、この度同氏との連携協定の締結に至りました。自治体との連携協定は、本件で44例目となります。
 富士薬品は海南市と協働して同市の防災体制の強化、健康づくりの推進、高齢者等の見守り活動等に協力し、ひいては誰もが安心して暮らせるまちづくりへの貢献を目指してまいります。
(※4)「第4次海南市総合計画」https://www.city.kainan.lg.jp/material/files/group/5/sougoukeikaku4.pdf

 

【富士薬品について】

 富士薬品は、1930年富山県富山市における配置薬販売業の創業からスタートし、現在では配置薬販売事業に加えて、ドラッグストア・調剤薬局事業、医薬品製造事業、医療用医薬品販売事業を展開する複合型医薬品企業です。スローガン「とどけ、元気。つづけ、元気。」のもと、富士薬品グループ全体で日本全国に1,285店(2026年3月末時点)を展開する「セイムス」ブランドを中心としたドラッグストアと、全国に広がるラストワンマイルを埋める配置薬販売ネットワークを生かし、誰もが豊かな人生を送れる社会の実現に向けて、人々の暮らしのあらゆる場面で寄り添い、元気な生活を支え続けてまいります。


【報道関係お問い合わせ先】

株式会社富士薬品 総務部/広報チーム 石井
電話番号:03-6811-7804 Email:pr@fujiyakuhin.co.jp

株式会社富士薬品 会社概要    URL:https://www.fujiyakuhin.co.jp

社名 株式会社富士薬品
代表者 代表取締役社長 高柳 昌幸
所在地(本社) 〒330-9508 埼玉県さいたま市大宮区桜木町4丁目383番地
事業内容 配置薬販売事業、ドラッグストア・調剤薬局事業、 医薬品製造事業、医療用医薬品販売事業
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