配置薬をご検討の方

急な病気、突然のケガに、すぐに役立つ救急箱を無料設置します。

ご相談窓口 カスタマーサービスセンター

お問い合わせフォーム

048-648-1141

受付時間 
平日9:00~17:30(夏季、冬季休業あり)

配置薬をご利用中の方

ご利用中のよくあるご質問

Q 置高表の見方を教えてください

A

救急箱に配置したお薬名(a)と配置数量が記されています。
お薬ごとに、前回訪問時の置数(b)と今回ご使用数(c)、今回訪問時の置数(d)を記載しています。
置高表の見方

Q 訪問日は変更できますか

A

可能です。担当営業所またはカスタマーサービスセンターまでご連絡ください。

Q 請求書(精算書)の見方を教えてください

A

「合計精算額」がご請求額させていただく金額となります。
※繰越金があるお客様には別途その旨も記載がございます。また、振込みによるお支払いをご希望のお客様には、請求書の下部に振込口座をご案内しております。詳しくは、担当営業所またはカスタマーサービスセンターまでご連絡ください。

Q 領収書の再発行はできますか

A

担当営業所またはカスタマーサービスセンターまでご連絡ください。

Q 引っ越しますが手続きは必要ですか

A

登録変更が必要となります。
担当営業所またはカスタマーサービスセンターまでご連絡ください。
なお、ご利用中の薬箱はお引っ越し先でもそのままご利用いただけます。

もっと見る

ご相談窓口 カスタマーサービスセンター

お問い合わせフォーム

048-648-1141

受付時間 
平日9:00~17:30(夏季、冬季休業あり)

  • 企業活動
  • 地域社会との共生

富士薬品、長野県長野市と包括連携協定を締結

2026年4月21日

報道関係各位

株式会社富士薬品

富士薬品、長野県長野市と包括連携協定を締結
~相互の幅広い連携・協力により、地方創生に取り組む~

 医薬品の開発から製造・販売までを行う複合型医薬品企業の株式会社富士薬品(本社:埼玉県さいたま市 代表取締役社長:高柳 昌幸、以下「富士薬品」)は、2026年4月21日(火)、長野県長野市と包括連携協定を締結いたしました。
 富士薬品と長野市は、相互の幅広い連携・協力により地方創生に取り組み、もって地域の活性化に貢献することを目指します。具体的には、主に配置薬販売の事業活動を通じて次の5項目に取り組みます。
また、同日、長野市役所において協定締結式を行いました。

 

協定締結式
(左から、長野市 市長 荻原 健司氏、富士薬品 配置事業本部 配置営業統括部 第3営業部 部長 橋本 健作)
 

連携協定5項目

(1)防災・災害対策に関すること:災害への備えとして、自治体への配置薬の設置を今後協議します。災害発生時には設置済みの配置薬を防災用救急箱として無償化します(※1)。加えて、中長期で避難所が開設された場合には、長野市の要請に応じて避難所へ医薬品を無償提供します。医薬品(飲み薬)は除外。

(2)健康・福祉の増進に関すること:富士薬品が運営する長野市内のドラッグストア店舗において、「献血のお知らせ」のチラシの配布や、市が実施する献血キャンペーン等の献血啓発運動に関する啓発ポスターの掲示など、献血の推進を行います。その他、長野市が主催する健康や介護予防に関連するイベント等への参加・協賛の協力のほか、フレイル(心身虚弱)予防や健康意識の向上につながるセミナーの実施に協力します。また、営業員は、配置薬をご契約のお客様やその近隣にお住いの方に向けて、禁煙支援や熱中症予防に関するチラシの配布や声掛けなどによる情報提供を行います。

(3)地域・暮らしの安心・安全に関すること:熱中症による健康被害防止のため、環境省/気象庁から「熱中症特別警戒アラート」が発表された際には、危険な暑さから避難できる場所として、長野市内の調剤薬局・ドラッグストアにクーリングシェルター(指定暑熱避難施設)を開設します (※2)。また、配置薬の営業員が営業車にて廻商に道路異常を発見した場合、市のガイドラインに則り、通報を行うなど道路保全に協力します。

(4)高齢者支援に関すること:営業員は、市のガイドラインに基づく捜索依頼を受け、日常の営業活動を通じて行方不明高齢者の捜索活動に協力するほか、ご高齢の方のいらっしゃるお宅を訪問した際には、声掛け・お困りごとの相談を行うなど、高齢者の見守りに協力します。また、訪問時に何かしらの異常を発見した際は、市の担当部署に通報するなど、要支援世帯の早期把握にも協力します。

(5)その他、本協定の目的の達成に必要な事項に関すること:上記以外にも、地域活力の創出に資する取り組みを長野市と協議し、必要と判断された場合は実施してまいります。

(※1)「配置薬」をご契約中のお客様が被災された場合、従来無償で提供しています。
(※2)開放時間は各店舗の営業時間に準じます。

 

協定締結の背景

 長野市では、第五次長野市総合計画に掲げるまちの将来像である「幸せ実感都市『ながの』~オールながので未来を創造しよう~」の実現に向け、地域コミュニティ、市民公益団体、民間企業など、多様な主体によるまちづくりの担い手と協働による、持続可能なまちづくりを推進しています(※3)
 一方、富士薬品は、「とどけ、元気。つづけ、元気。」のスローガンのもと、ひとの元気なくらしを支え続けることを使命に掲げ、配置薬販売をはじめ、ドラッグストア・調剤薬局の展開、医薬品の開発・製造を通じて、地域の人々の生活に寄り添う良質なサービスの提供に努めています。中でも配置薬販売は、長野市のご家庭や企業を合わせ、現在約1万2,000軒のお客様にお使いいただいています。そして昨今は、事業活動によって地方自治体が取り組むまちづくりを支援すべく、地方自治体との連携協定を推進しています。
 こうした中で富士薬品は、配置薬販売の事業を通じて多くの長野市民の生活に接していることに加え、お客様のもとを一軒一軒訪問する配置薬販売の営業スタイルが長野市の取り組みのお役に立てると考え、この度、同市との連携協定の締結に至りました。自治体との連携協定は、本件で42例目となります。
 富士薬品は長野市と協働し、防災・災害対策の強化や市民の健康づくりを推進し、地域活性化と市民サービスの向上に努め、ひいては地域社会への貢献を目指してまいります。
(※3)第五次長野市総合計画後期基本計画 :https://www.city.nagano.nagano.jp/n041000/contents/p004191.html

 

富士薬品について

 富士薬品は、1930年富山県富山市における配置薬販売業の創業からスタートし、現在では配置薬販売事業に加えて、ドラッグストア・調剤薬局事業、医薬品製造事業、医療用医薬品販売事業を展開する複合型医薬品企業です。スローガン「とどけ、元気。つづけ、元気。」のもと、富士薬品グループ全体で日本全国に1,285店(2026年3月末時点)を展開する「セイムス」ブランドを中心としたドラッグストアと、全国に広がるラストワンマイルを埋める配置薬販売ネットワークを生かし、誰もが豊かな人生を送れる社会の実現に向けて、人々の暮らしのあらゆる場面で寄り添い、元気な生活を支え続けてまいります。

 

【報道関係お問い合わせ先】

株式会社富士薬品 総務部 総務課/広報チーム 古川
電話番号:03-6811-7804  Email:pr@fujiyakuhin.co.jp

 

株式会社富士薬品 会社概要 URL:https://www.fujiyakuhin.co.jp

                                                                                                                                                                                         
社名 株式会社富士薬品
代表者 代表取締役社長 高柳 昌幸
所在地(本社) 〒330-9508 埼玉県さいたま市大宮区桜木町4丁目383番地
事業内容 医薬品等の配置薬販売事業、ドラッグストア・調剤薬局事業、
            医薬品製造事業、医療用医薬品販売事業
0