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サステナビリティSUSTAINABILITY

SDGsへの取り組み

富士薬品のSDGs

私たちのSDGs課題と取り組み

SDGs

富士薬品グループは、事業活動を通じてSDGsの課題に貢献し、責任を果たすことを目指しています。

 

そのために、事業成長が寄与する「目標3」を最重点目標とし、この目標に向けて事業活動を展開していくなかで課題となる、目標7・11・12・13・15、さらにこれらを実現するうえで必要となる、目標4・5・8・10・16・17の合計12の開発目標に重点的に取り組みます。

3: すべての人に健康と福祉を

富士薬品グループの持続的な事業成長が寄与する目標です。

主な取り組み

  • ドラッグストア・調剤薬局事業では、医薬品の提供だけでなく、お客様の健康を身近で支える「プライマリ・ケア」に努めることで、病気にならない心と身体づくりによる、予防・未病改善への貢献に取り組んでいます。
  • 配置薬販売事業では、一般用医薬品の販売における「登録販売者」の資格を持つ営業員がご家庭を定期的に訪問します。お客様に必要な薬をお届けする、地域に根差したセルフメディケーション支援サービスです。
  • 医薬品販売事業では、製薬企業として高尿酸血症治療剤の新薬を2剤提供しているほか、「痛風ZERO PROJECT」を立ち上げ、痛風・高尿酸血症の疾患啓発に取り組んでいます。
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  • 富士薬品は、優良な健康経営を実践している法人として「健康経営ホワイト500」の認定を受け、地域やお取引企業に向けた健康支援にも取り組んでいます。
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11: 住み続けられるまちづくりを

地域の生活を支えるヘルスケア拠点としてのドラッグストア・調剤薬局と、お客様を訪問する配置薬販売によって、ひとの生活に寄り添い、ひいては地域の発展に貢献します。

主な取り組み

7: エネルギーをみんなに そしてクリーンに 12: つくる責任つかう責任 13: 気候変動に具体的な対策を 15: 陸の豊かさも守ろう

生産事業本部を中心に、自然環境の保護拡大、資源の有効活用を前提とした事業活動に取り組んでいます。

生産事業本部(富山工場/富山第二工場)の取り組み

  • 生産事業本部のISO14001認証取得
  • 低炭素社会への取り組み(省エネや廃棄物削減、包材使用量削減)
  • 循環型社会への取り組み(廃棄物埋め立て率削減・再資源化)
  • 太陽光発電システム導入
  • グリーン購入

その他の取り組み

  • 太陽光発電システム導入 ※一部のセイムス店舗
  • 店舗における省エネの取り組み(LED利用や、店舗により営業時間短縮など)
  • 化学物質の適正管理(生産事業・研究所)
  • 埼玉県NPO基金への寄付(ドラッグストアによる「花王 環境にいいもの選んで買おうキャンペーン」)
4: 質の高い教育をみんなに 5: ジェンダー平等を実現しよう 8: 働きがいも経済成長も 10: 人や国の不平等をなくそう

ダイバーシティ&インクルージョンの推進に取り組むほか、外部向けにはスポーツ支援を通じて女性の活躍を応援しています。また、ドラッグストア事業ではヘルスケアなどの専門家の育成に取り組んでいます。

主な取り組み

16: 平和と公正をすべての人に

法令遵守ならびに高い倫理のもと、健全で透明性の高い企業活動を行い、社会的使命を果たします。また、医療機関等の関係において透明性を確保する企業活動を行っています。

17: パートナーシップで目標を達成しよう

医薬品を通じて、患者さま、医療機関、医学研究と多方面に貢献します。また、医学研究において共同研究を推進し、それにより得られる最新の医科学情報の提供を行います。

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