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富士薬品のダイバーシティ&インクルージョン推進宣言Diversity Inclusion(D&I) Declaration

富士薬品のダイバーシティ&インクルージョン推進宣言

すべてのひとの「元気」のために。
富士薬品はダイバーシティ&インクルージョンを推進しています(含む健康経営)。

富士薬品は、複合型医薬品企業という稀有なビジネスモデルであり、研究開発職から店舗従業員、営業職まで多様な働き方・働く場所・年代・性別の従業員が勤務しています。
多様なバックグラウンドをもつすべてのひとが、 富士薬品グループのスローガン 「とどけ、元気。つづけ、元気。」を実現できる 企業で在り続けるために。
個人の健康状態や環境も含め、多様性を理解し、一人一人が力を発揮できる 組織になるために。
富士薬品はダイバーシティ&インクルージョンを推進していきます。

富士薬品のダイバーシティ&インクルージョン推進宣言

富士薬品は、「とどけ、元気。つづけ、元気。」をスローガンに、すべてのひとの「元気」というニーズにお応えできる企業であり続けたいと考えています。
そのために一番大切なことは、多様な背景をもつすべての社員の元気が何よりも優先されなくてはならないということです。
それは、社員が元気でなければ、必要なときに、お客様の元気をサポートすることができないと考えるからです。
すべてのひとに、より価値のあるサービスを提供し、持続的に進化を続けていくために、富士薬品は健康経営を含む ダイバーシティ&インクルージョンを推進していきます。

株式会社富士薬品
代表取締役社長 高柳 昌幸

富士薬品 ダイバーシティ&インクルージョン推進方針

第1条 (目的)
「富士薬品の ダイバーシティ&インクルージョン推進 宣言 」に基づき、多様なすべての社員の心身の健康保持・増進と健康で快適な職場環境の形成を目的として、 ダイバーシティ&インクルージョン推進 についての方針を定める。

第2条 (体制)
(1) ダイバーシティ&インクルージョンを推進・実施するため、代表取締役社長が統括責任者、企画管理本部長が推進責任者となるダイバーシティ&インクルージョン推進プロジェクト(以下、「本プロジェクト」とする)を組織する。
(2) 本プロジェクトは、健康経営、ダイバーシティ&インクルージョン推進に関する施策の推進を行う。
(3) 本プロジェクトは、人事部ダイバーシティ推進課に事務局を置き、推進メンバーは各事業本部より選任する。
(4) 本プロジェクトの事務局は、健康経営、ダイバーシティ&インクルージョン推進に関する必要なデータの収集、分析、管理を行う。また、データに基づいた健康診断の受診勧告などの実務も行う。
(5) 本プロジェクトは、健康管理に関して年間あるいは中期的な実施計画を定め、労働安全衛生委員会等とも連携しつつ、実施計画を推進する。
(6) 本プロジェクトは、健康管理の実施状況、ダイバーシティ&インクルージョン推進の取り組みについて、定期的に経営会議に報告する。

第3条 (健康経営に関する取組内容)
富士薬品は、社員一人ひとりが心身の健康保持増進に自律的に取り組めるよう、健康づくりを支援する。法令遵守を基本とし、予防医学の見地から、①職場環境の改善 ②研修等での健康啓発 ③健康診断で早期発見 ④保健指導で早期措置 ⑤休業や短時間勤務などの制度整備による再発防止などの取り組みで健康管理を実施する。

第4条 (ダイバーシティ&インクルージョン推進 に関する取組内容)
富士薬品は、 多様な背景をもつ 社員一人ひとりが 、 イキイキ幸せにその持てる力を発揮し“つづけ”られる職場環境づくりのため、 法令遵守を基本とし、 ①多様性を理解し尊重しあうための従業員教育 ②働き方改革 ③データを活用した職場環境改善 ④多様な人財の活躍を支援する制度・職場環境作りなどの取組を実施する。

第5条 (改廃)
本方針の改廃は代表取締役社長において決定する。但し、軽微な修正は、本プロジェクトを管掌する役員にて行うことができる。なお、改廃に際しては経営会議に報告するものとする。

(付則)
本方針は2019年4月1日から実施する。
2019年4月1日制定
2021年4月1日改定
2022年4月1日改定

ダイバーシティ&インクルージョン推進プロジェクト

ダイバーシティ&インクルージョン推進プロジェクト

ダイバーシティ&インクルージョン推進の取り組み

お互いを理解し、尊重しあう組織・個人になることが、「元気」で力を発揮し続けられることに繋がる重要なファクターであると考え、下記の取組をしています。

多様な人財の理解促進・活躍支援

女性活躍支援

  • 女性の健康に関する教育(女性、管理職、全従業員向け)
  • 育児と仕事の両立についての教育
  • キャリア支援
  • 育休取得推進(男女)

障がい者活躍支援:一人の戦力であることに自信をもって働けるよう支援

シニア人財活躍支援:定年再雇用

LGBTQ :正しい理解の促進

  • 従業員教育 (外部講師を招いた人事、管理職、従業員向けセミナーを段階的に実施)

職場環境改善

生産性の向上、多様なバックグラウンドとの両立を支援

  • フレックスタイム制の導入
  • テレワーク(在宅勤務)の導入
  • 時間有休の導入(一部部門)
  • 軽減勤務制度の導入
  • 法定以上の休暇制度(育児短時間勤務最長小学6年生まで、育児休暇延長最長3歳まで)
  • 定期的な従業員調査の実施(年2回)
  • コミュニケーション促進施策(イベントの開催、各種アプリの活用など)
  • IT の活用(業務管理ツール、 RPA の導入など)

健康経営の取り組み

富士薬品はお客様の健康をサポートする企業として、社員の健康を何よりも優先するという考えのもと、2019年4月に健康経営宣言を行い、健康経営に向けた取り組みをスタートさせました。
ダイバーシティ&インクルージョン推進の中でも、特に力を入れているのが健康経営です。
その取り組みが評価され、健康経営優良法人認定制度において、2020年3月「健康経営優良法人2020(大規模法人部門)」、2021年3月「健康経営優良法人2021(大規模法人部門)」に認定。2022年3月には、3年連続となる「健康経営優良法人2022大規模法人部門)」の認定を受け、さらに特に優良な取り組みを実践している上位500法人を顕彰する「ホワイト500」に初めて認定されました。

健康経営優良法人認定制度・・・経済産業省が設計し、日本健康会議が運営する制度。地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する。

健康経営とは

「健康経営」とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することです。企業理念に基づき、従業員等への健康投資を行うことは、従業員の活力向上や生産性の向上等の組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上や株価向上につながると期待されます。

[戦略マップ]
富士薬品の健康経営について戦略マップで示しています。 富士薬品の健康経営戦略マップ
[施策などをブログ風に紹介!]
具体的な施策についてnoteで紹介しています。 noteリンク
[パートナーシップ構築宣言]
富士薬品グループは、サプライチェーンの取引先の皆様や、価値創造を図る事業者の皆様との連携・共存共栄を進めることで、新たなパートナーシップを構築するため、健康経営の実践、周知啓蒙や地域企業の健康経営の支援を行うことに重点的に取り組んでいくことを宣言します。

社外からの評価

健康経営優良法人
2020年、2021年 健康経営優良法人(大規模法人部門)認定
2022年 健康経営優良法人(大規模法人部門)ホワイト500認定
スポーツエールカンパニー
2022年 認定
えるぼし
2021年 えるぼし(3つ星)認定
埼玉県 健康経営実践企業
2019年、2020年 認定
FUN+WALK PROJECT
スポーツ庁の官民連携プロジェクト参画
埼玉県多様な働き方実践企業
2018年 ゴールド認定

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