配置薬をご検討の方

急な病気、突然のケガに、すぐに役立つ救急箱を無料設置します。

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受付時間 
平日9:00~17:30(夏季、冬季休業あり)

配置薬をご利用中の方

ご利用中のよくあるご質問

Q 置高表の見方を教えてください

A

救急箱に配置したお薬名(a)と配置数量が記されています。
お薬ごとに、前回訪問時の置数(b)と今回ご使用数(c)、今回訪問時の置数(d)を記載しています。
置高表の見方

Q 訪問日は変更できますか

A

可能です。担当営業所またはカスタマーサービスセンターまでご連絡ください。

Q 請求書(精算書)の見方を教えてください

A

「合計精算額」がご請求額させていただく金額となります。
※繰越金があるお客様には別途その旨も記載がございます。また、振込みによるお支払いをご希望のお客様には、請求書の下部に振込口座をご案内しております。詳しくは、担当営業所またはカスタマーサービスセンターまでご連絡ください。

Q 領収書の再発行はできますか

A

担当営業所またはカスタマーサービスセンターまでご連絡ください。

Q 引っ越しますが手続きは必要ですか

A

登録変更が必要となります。
担当営業所またはカスタマーサービスセンターまでご連絡ください。
なお、ご利用中の薬箱はお引っ越し先でもそのままご利用いただけます。

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誕生から今日まで、ご家族の健康を守り続けています。

300年続く配置薬の物語

配置薬の販売は、今から300年以上前、富山で始まった伝統的な商法です。
1690年(元禄3年)、富山藩第二代藩主・前田正甫(まえだまさとし)公が江戸城内で腹痛に苦しむ三春藩主・秋田河内守(あきたかわちのかみ)に、自藩の妙薬「反魂丹(はんごんたん)」を与えたところ、症状がたちまち治まりました。
この出来事をきっかけに、諸国の大名から「ぜひ自領でも販売してほしい」との要望が寄せられ、これが配置薬の始まりとされています。

「先用後利」の精神

配置薬の販売方法は、「先用後利(せんようこうり)」という独自の仕組みです。
お客様に薬をあらかじめ預け、定期的に訪問して使用分のみの代金をいただくというもの。
この仕組みにより、全国各地に行商人が足を運び、地域の健康管理を支えてきました。
こうして『富山の薬屋さん』は、長年にわたり皆様に親しまれ、愛され続けています。

健康を支えて90年以上

富士薬品は、この伝統と信頼を受け継ぎ、自社の富山工場で製造した医薬品をお届けしています。

こんなに便利

配置薬

おうちに置くすりでおなじみの配置薬は、
ご家庭やオフィスに救急箱を無料で設置し、ご利用分だけお支払いいただく仕組みです。

RECRUIT

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富士薬品グループは、一人ひとりが成長し、安心して働ける環境を大切にしています。
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