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ご利用中のよくあるご質問

Q 置高表の見方を教えてください

A

救急箱に配置したお薬名(a)と配置数量が記されています。
お薬ごとに、前回訪問時の置数(b)と今回ご使用数(c)、今回訪問時の置数(d)を記載しています。
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Q 訪問日は変更できますか

A

可能です。担当営業所またはカスタマーサービスセンターまでご連絡ください。

Q 請求書(精算書)の見方を教えてください

A

「合計精算額」がご請求額させていただく金額となります。
※繰越金があるお客様には別途その旨も記載がございます。また、振込みによるお支払いをご希望のお客様には、請求書の下部に振込口座をご案内しております。詳しくは、担当営業所またはカスタマーサービスセンターまでご連絡ください。

Q 領収書の再発行はできますか

A

担当営業所またはカスタマーサービスセンターまでご連絡ください。

Q 引っ越しますが手続きは必要ですか

A

登録変更が必要となります。
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なお、ご利用中の薬箱はお引っ越し先でもそのままご利用いただけます。

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痛風の予防・治療の大切さを伝える 動画「痛風に気を付けて!」配信開始 ~疾患啓発動画「“高尿酸血症をほっとかない”シリーズ」第2弾~

2021年8月10日

報道関係各位

株式会社 富士薬品

痛風の予防・治療の大切さを伝える
動画「痛風に気を付けて!」配信開始

~疾患啓発動画「“高尿酸血症をほっとかない”シリーズ」第2弾~

 医薬品の研究開発から製造・販売までを行う複合型医薬品企業の株式会社富士薬品(本社:埼玉県さいたま市 代表取締役社長 高柳 昌幸、以下「富士薬品」)は、高尿酸血症・痛風に関する情報を発信する専門サイト「気になる尿酸値.jp」において、本日8月10日(火)より疾患啓発動画「痛風に気をつけて!」の配信を開始しました。

「痛風に気をつけて!」は、高尿酸血症・痛風の疾患啓発動画「“高尿酸血症をほっとかない”シリーズ」第2弾として制作した、痛風発作が起きる仕組みや日常生活で気をつけるべきこと、痛風の原因となる尿酸値を下げることの大切さなど、痛風に関する基本的なことを約2分で学べる動画です。

 今後も富士薬品は高尿酸血症・痛風治療薬に特化したメーカーとして、「気になる尿酸値.jp」を通じ、高尿酸血症・痛風の疾患啓発を行ってまいります。

「痛風に気を付けて!」動画:https://kininaru-nyousanchi.jp/osusume/

動画「痛風に気をつけて!」について

 痛風は、生活習慣病の中で最も外来ドロップアウト率の高い(60%超)※1疾患として知られています。そこで、富士薬品では治療継続率向上を目的に、オリジナルの疾患啓発動画「痛風に気を付けて!」を制作しました。

 高尿酸血症・痛風の専門サイト「気になる尿酸値.jp」で展開する「“高尿酸血症をほっとかない”シリーズ」の第2弾として、以下の内容を約2分にまとめています。

1.痛風発作の仕組み 2.再発のリスク 3.尿酸値を下げる治療の重要性 4.日常生活でのポイント

※1 久留一郎(2021)『Dr.ヒサトメの かかりつけ医のための高尿酸血症・痛風診療Q&A』診断と治療社

“高尿酸血症をほっとかない”シリーズについて

 富士薬品は、体内での尿酸の生成を抑える「トピロリック®錠(一般名:トピロキソスタット)」と、尿酸が尿として排出される働きを促す「ユリス®錠(一般名:ドチヌラド)」の作用の異なる二つの治療薬を製造販売している、高尿酸血症・痛風治療薬に特化したメーカーです。本年6月に開設した、高尿酸血症・痛風に関する正しい情報を分かりやすく伝える専門サイト「気になる尿酸値.jp」を通じ、疾患に関する啓発にも取り組んでいます。

 高尿酸血症は、血清尿酸値(血液中にある尿酸の濃度)が7.0mg/dLを超えた状態を指します。この状態が続くと、痛風や腎障害、尿路結石に加え、様々な生活習慣病の発症リスクが高まるといわれています。また、痛風で通院中の人は全国で125万人超 (2019年時点) ※2と年々増加傾向にあり、コロナ禍の外出自粛やリモートワークの普及による運動不足や食生活の乱れ、ストレスなどから、高尿酸血症・痛風患者数のさらなる増加が懸念されています※3

そこで富士薬品は、高尿酸血症・痛風の予防と治療継続率向上を目的に、“高尿酸血症をほっとかない”シリーズとして疾患啓発動画の配信を行うことといたしました。

※2 厚生労働省「2019 年 国民生活基礎調査の概況」 https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa19/dl/14.pdf

※3 (一社)日本生活習慣病予防協会「コロナ禍の長期化で「痛風」「高尿酸血症」患者が約5割増加傾向に! 医師8割が注視する、第4のリスクマーカー“尿酸値”ー医師362名のアンケートの報告」http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2021/010491.php

  <動画配信方法> 多くの人に痛風の理解を深め、予防し、治療を継続してもらうため、「気になる尿酸値.jp」を含め、富士薬品が運営する3つのチャンネルで動画を配信します。  

「気になる尿酸値.jp」について https://kininaru-nyousanchi.jp/

「気になる尿酸値.jp」は、尿酸値が気になる方に、高尿酸血症・痛風に関する情報を発信する専門サイトです。“わかりやすい疾患啓発”をコンセプトに、一般的には馴染みの薄い高尿酸血症に関する正しい知識や、治療を放置することによるリスクについて発信しています。 また、富士薬品では「気になる尿酸値.jp」のほかに、医療従事者向けサイト「高尿酸血症.jp」も運営しています。本サイトでは、高尿酸血症に関するエビデンスに基づいた基本情報のほか、最新の診断や治療情報、高尿酸血症に関するセミナー情報などを発信しています。 「高尿酸血症.jp」:https://kounyousan.jp/

富士薬品について

 富士薬品は配置薬販売事業、ドラッグストア・調剤薬局事業、医薬品製造事業、医薬品研究開発事業、医療用医薬品販売事業を展開する複合型医薬品企業です。スローガン「とどけ、元気。つづけ、元気。」のもと、「セイムス」を中心としたグループ全体で1,360店舗のドラッグストアと、全国に広がるラストワンマイルを埋める配置薬販売ネットワーク、そして医薬品の研究開発・製造力を生かし、ひとの暮らしのあらゆる場面で寄り添い、元気な日々を支え続けることで、誰もが豊かな人生を送れる社会の実現をめざしています。医療用医薬品の研究開発事業においては、異なる作用機序を持つ2剤の痛風・高尿酸血症治療薬を創出し、うち1つの「ドチヌラド」については、世界の患者様への貢献をめざし、ライセンス活動に取り組んでいます。

【報道関係お問い合わせ先】
株式会社富士薬品 総務部 広報戦略室 河上
電話番号:03-6811-7804 Email:pr@fujiyakuhin.co.jp

株式会社富士薬品 会社概要(URL:https://www.fujiyakuhin.co.jp/

社名 株式会社富士薬品
代表者 代表取締役社長 高柳 昌幸
所在地(本社) 〒330-9508 埼玉県さいたま市大宮区桜木町4丁目383番地
事業内容 医薬品等の配置薬販売事業、ドラッグストア・調剤薬局事業、医薬品研究開発・製造事業、医療用医薬品販売事業
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