知っておきたい6つのこと

当社のことを知って頂くためにポイントとなる6つのキーワードをピックアップしてみました。
忙しい就職活動の合間をみて、まずはチェックしてみてください。

1.薬剤師フォーラム

年に1回、富士薬品ドラッグストアグループの全国の薬剤師が一同に会するイベントです。社長のスピーチを通して会社の状況や方向性を直接確認したり、参加者によるパネル発表や口頭発表を通して、現場での取り組み、改善・改革方法を共有する機会です。ほかにも識者による講演を聞き知識を増やしたり、懇親会の場で勤務地域・世代を超えた交流ができることも参加者の満足度を上げています。

  2.海外視察

流通小売の最前線アメリカへ毎年視察に行っています。お客様満足、オペレーションの仕組みなどを肌で感じ、自分たちの日々の仕事にどう活かすか、感度を高める最高の機会です。社長を座長に各部門の代表が参加。配置薬営業職、バイヤー、薬剤師、店舗開発、システム担当者など、部門を超えた横のつながりができるため、この視察を通して広がった人脈は自分の財産だと言う参加者もいます。

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3.在宅医療

病院や薬局へ通うのが困難な患者様のご自宅や、老人ホームなどの施設へ薬剤師が伺い、訪問服薬指導を行っています。具体的には、薬の飲み方、効能の説明や、ほかの薬との飲み合わせ、副作用、飲み残しの確認など、薬の安全な保管・確実な服用のために、さまざまな工夫やフォローを行っています。これからは地域医療チームの一員として患者様の容態改善に向けた診療計画への参画や、心のケアも課題と考えています。

  4.社長塾

各部門の精鋭が集まり、社長のもとで経営を学ぶ社長塾が2012年から始まりました。当社はさまざまな職種がありますが、管理部門、配置営業部門、ドラッグストア部門、製造部門の若きリーダーが集い、月に1回熱いディスカッションを交わしています。また懇親会では、当社伝統の「すき焼き」をつつきながら、社長の経営への想い、参加者の現場運営に関するリアルな想いをぶつけられるのも有益な時間となっています。

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5.医療用医薬品

一般用医薬品の製造・販売で積み重ねてきた実績をベースに、1991年より医療用医薬品の研究開発に積極的に取り組んでいます。2006年に初の自社開発品である”腎機能検査用薬「イヌリード注」”を販売。2013年には”高尿酸血症、痛風治療薬「トピロリック錠」”を発売。現在は自社新薬の創出に向けて更なる研究、開発を行っています。

  6.グループ経営

配置薬でスタートした当社。その営業所は全国47都道府県、津々浦々にありますが、当社直営のドラッグストア店舗・薬局は関東のみで展開しています。そのため、全国にあるドラッグストアを積極的にグループ化し、グループ企業を通して店舗がない県への出店に取り組んでいます。ドラッグ部門のグループ会社は現在12社。トータル1200店を突破しました。