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カスタマーサービスセンターニュース

Vol.20『冬の感染症にご注意!』

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あけましておめでとうございます。
本年もカスタマーサービスセンター一丸となってサービス向上に努めて参ります。
より一層のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

さて、年末年始のお休みに帰省された方、初詣や初売りに出かけられた方、
旅行をされた方もいらっしゃるかと思います。
お出掛けになった先で、今流行の "アレ" をもらってきているかも…!

カスタマーサービスセンターニュース Vol.20では、この冬流行の感染症をお伝えします。

冬には風邪やインフルエンザ、ノロウイルスなどが流行します!

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風邪の原因のほとんどは様々な種類のウイルスといわれています。また、毎年流行するインフルエンザ、ノロウイルスの原因もウイルスです。これらのことからわかるように、ウイルスが原因の感染症は冬に多く発生します。

冬に流行する理由として、1つ目に多くのウイルスは気温が低く乾燥した環境で活動しやすいこと、2つ目にウイルスが付着するヒトの鼻やのどが乾燥していてウイルスなどを体外に出す力が低下していることが挙げられます。

冬季流行の感染症 ① ~インフルエンザ~

インフルエンザは、大きく「A型(H1N1型、H3N2型 : A香港型)」と「B型(山形系統、ビクトリア系統)」に分かれています。A型のH1N1型は若者やこどもが重症化しやすく、H3N2型は高齢者が重症化しやすいという特徴があり、B型はA型の後に長期間流行するという特徴があります。

感染すると、1~3日間の潜伏期間の後、急な発熱(通常38℃以上の高熱)、全身倦怠感、筋肉痛などの症状が現れ、これに続いて、咳や鼻汁などが現れます。約1週間で軽快しますが、風邪に比べて全身症状が強いというのが特徴です。

冬季流行の感染症 ② ~ノロウイルス感染症~

ノロウイルス感染症とは、秋口から春先に多くみられる感染症で、
冬型の胃腸炎・食中毒の原因ウイルスとして知られています。

1〜2日の潜伏期間の後、嘔気・嘔吐、下痢が現れます。
症状が消失した後も、1週間ほどウイルスが検出されるので、症状が治まった後も、二次感染に注意が必要です。

予防方法

多くの人が帰省先や旅行先から戻ってくるタイミングは、ウイルスが蔓延している可能性があります。
空気中に飛散したウイルスを体内に入れないよう、外出時にはマスクを着用し、家に帰ってきたら手洗いうがいをしっかり行って感染症対策をしましょう。

参考情報

国立感染症研究所 <注目すべき感染症> インフルエンザ(http://www.nih.go.jp/niid/ja/flu-m/flu-idwrc.html)、
ノロウイルス感染症とは(http://www.nih.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/452-norovirus-intro.html)をもとに作成

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