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カスタマーサービスセンターニュース

Vol.13『薬にまつわるウソ?!ホント?!シリーズその3』

こんにちは、富士薬品カスタマーサービスセンターです。
今回は、カスタマーサービスセンターニュース Vol.6、9に続き、よく耳にするお薬にまつわるお話について、お伝えしたいと思います。

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目薬は1滴より2滴のほうが効く?! さした後はまばたきをしたほうがよい?!

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ウソ?!ホント?!皆様はどう思いますか。

答えは・・・ウソ!!

1回1滴で十分です。さした後はしばらく目を閉じ、目頭をおさえましょう。

目薬を受けるまぶたの下のポケットは、約0.02~0.03ml程度です。これに対し、目薬の1滴は約0.05mlです。多くさしても流れ出てしまうので1滴で十分です。
また、目の表面を潤したり、ほこりなどを洗い流すはたらきをしている涙は、まばたきによって目頭の方へ集まり、のどの方へと流れています。
目薬をさした後、まばたきをすると目薬が目にいきわたるように感じますが、まばたきをすると目頭からのどの方へ流れてしまうのです。
目薬の味を感じることがあるのはこのためです。
また、目薬が目にとどまる時間が短くなり、効果が少なくなってしまうことにもなります。
目薬をさした後はまばたきをせずに、目を閉じ、目頭を軽くおさえましょう。

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いかがでしたか??
お薬は正しく使うことで、初めて本来のはたらきをしてくれます。
私たちはこれからも、お客様がお薬を正しくお使いいただけるよう
情報提供に努めてまいります。
皆様のご意見お待ちしております。

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