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暮らしのお役にたつ健康情報

Vol.19『くすりの使い方〜目薬〜』

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パソコンやスマートフォンなどの普及により生活は便利になりましたが、その分、目への刺激は増えてしまっています。日ごろ感じるドライアイや疲れ目の他にも、花粉の時期やプールの時期に目薬を使用している方は多いのではないでしょうか。
今回は、目薬の使い方についてご紹介します。

目薬の使い方

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お薬の説明文書をしっかり読み、用法用量、使い方を確認してから使用しましょう。

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使用前は手をきれいに洗い、下まぶたを引いて、上を見るようにして点眼しましょう。

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使用後はふたがきちんと閉まっていることを確認し、直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管しましょう。

こどもに使用するときのポイント

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こどもが怖がらないような方法かつ、おとながさしやすい方法で点眼しましょう。

点眼の途中でこどもが怖がって動いてしまうと、容器の先端で目を傷つけるなどの危険があります。また、泣いているときに点眼しても目薬は流れてしまいますので、泣いているときは避けて点眼するようにしましょう。こどもを寝転ばせて点眼するのもおすすめです。

目薬を清潔に使用するポイント

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容器の先端とまつげが触れないように点眼しましょう。

まつげには、目ヤニなどの汚れや雑菌がついています。容器の先端とまつげが触れることで、これらが容器の中に入り込んでしまい、目薬の液体まで汚染してしまう恐れがあります。汚染された場合、目薬の容器の中に濁りや異物があらわれることがあります。点眼をするときはまつげに触れないように注意し、使用前には容器の中に濁りなどがないことを確認してから使用するようにしましょう。

目薬を適正に使用するポイント

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目薬は点眼後5分程度、目にとどまるといわれています。

2種類以上の目薬を使用する場合は、目薬どうしが混ざってしまわないよう、点眼の間隔を5分以上あけてから使用しましょう。また、コンタクトレンズ専用でない目薬を使用する場合は、コンタクトレンズの劣化を防ぐためにも、点眼後5分以上あけてからコンタクトレンズを装着するようにしましょう。

※使用期限は、未開封の場合の期限です。一度開封したものは、なるべく早めに使い切りましょう。

※目にとどめておける液体の量は、目薬1滴分よりも少ないといわれています。 たくさん点眼したら、それだけ効果がアップするというものではありませんので、用法用量を守って使いましょう。

※ここでの説明は一般的な目薬についての説明です。 病院や薬局で処方されたものは各医療機関の指示通りに、市販のものは各メーカーの指示通りに使用しましょう。

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