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暮らしのお役にたつ健康情報

Vol.12『熱中症情報』

熱中症とは?

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高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調整機能が
うまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態

[症状]
・めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、気分が悪い
・頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感(だるさ)、虚脱感(やる気がでない)、いつもと様子が違う
【重症の場合】返事がおかしい、意識消失、けいれん、からだが熱い

熱中症対策

対策① 暑さを避ける

  • 通気性のよい、吸湿性・速乾性の衣服を着用
  • 保冷剤、氷、冷たいタオルなどで身体を冷やす
  • 室内・・・室温をこまめに確認!!(室温は28度を超えない)
    • エアコンや扇風機、遮光カーテン、すだれ、打ち水などを利用して温度を調整する

    外出時・・・直射日光を避け、こまめな休憩をとる
    • 日傘や帽子の着用、日陰の利用、日差しの強い日は出来るだけ日中の外出を控える

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対策② こまめに水分補給

  • のどの渇きを感じなくても、こまめに水分・塩分、経口補水液などを補給

*日頃から栄養バランスのよい食事と体力づくりも大切です

*室内で、何もしていないときでも、発症することもあります。
*熱中症は、場合によっては死につながります。

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特に注意が必要な方…高齢者・子ども・障害のある方

体調の悪いとき・持病のある方・肥満症の方なども注意が必要
・高齢者は、感覚機能や身体の調整機能が低下しており、自覚症状の乏しいまま熱中症を
    発症することがある。(熱中症患者の約半数は65歳以上の高齢者です)
・子どもは体温の調整能力がまだ十分に発達していないため、注意。

*暑さの感じ方・身体の反応は人によって異なります

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特に注意が必要な時…真夏日(気温、湿度が高い)・風の弱い日

*梅雨の晴れ間や梅雨明けなど、急に暑くなったときにも注意が必要
日差し・照り返しが強い場所はなるべく避けましょう。

対処方法

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熱中症が疑われたら・・・

① 涼しい場所へ避難させる(エアコンが効いている室内や風通しのよい日陰など)
② 衣服を緩め、からだを冷やす(特に、首の周り、わきの下、足の付け根など)
③ 水分補給(水分・塩分、経口補水液など)
自力で水が飲めない、意識がない、全身けいれんがあるような場合は、すぐに救急車を!!


~ One Point ~

熱中症や熱中症の予防にはビタミンB群などの補給もお勧めです。
熱中症後は身体に疲労がたまります。また、疲労は熱中症の原因になります。
ビタミンB群は、疲労の回復を助けます。

参考情報

「熱中症関連情報」(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/nettyuu/index.html

「熱中症予防のために」(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/nettyuu_leaflet26.pdf

「熱中症情報」(総務省消防庁)
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/fieldList9_2.html

「熱中症を予防して元気な夏を」(総務省消防庁)
http://www.fdma.go.jp/html/data/tuchi2705/pdf/270501-1.pdf

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