私たちの強み

自信と愛着が持てるプライベートブランド

富士薬品では、お客様により良いものをよりお求めやすい価格で提供するために、配置薬やドラッグセイムスで販売するプライベートブランドの薬やサプリメントの開発・製造を行っています。そのどれもが他社ブランドと比べ、成分や価格に優位性を持っており、販売する側にとって「売りやすい」ものになっています。たとえば、栄養ドリンクのプライベートブランド商品「カーク3000」や「リッチミン3000」。肝臓の働きを促す作用がある「タウリン」が、一般的な製品よりも3倍入っており、値段も安く作られています。
また、そういった自社商品を扱うことで、薬剤師やセイムス販売スタッフ、配置薬営業の社員にとっても「私たちの仲間が作ったものだ」という思い入れと愛情を持つことができ、モチベーションになっています。

セルフメディケーションと登録販売者

2009年に施行された登録販売者制度。これにより登録販売者の資格を持てば、薬剤師でなくても 第二類・三類の一般用医薬品の販売ができるようになりました。 ますます高齢化率の高まる日本では、医薬品市場の動向として医療用医薬品を一般用医薬品に変更する「スイッチOTC」の流れが強まっており、 これらは登録販売者の資格があれば販売することができます。 また "自分の健康は自分で守る" "病気にならない体づくり" を行う「セルフメディケーション」の推奨により薬の専門家としての登録販売者の重要性がますます高まっています。 当社では配置薬とドラッグストアにて、お客様の健康を支える一番身近な存在として、"登録販売者" が活躍しています。 これから登録販売者を目指す人にとっては登録販売者の資格を取得するための体制も整えられているため、最適な環境です。 具体的には「登録販売者試験対策室」という専門の部署があり、研修や受験案内、解答速報などを行っています。 またテキストは当社が監修するユーキャンのテキストを提供。資格取得に向け全面的にバックアップします。

チームワークが抜群。楽しんで仕事ができる雰囲気

ドラッグセイムスや調剤薬局、配置薬の各営業所も、スタッフみんながチームとしてまとまり、売上などの目標に対しても声を掛け合って楽しみながら取り組んでいます。たとえば、富士薬品ではセイムス全店舗の売上情報を社内システム上でオープンにしていて、各店舗がどれだけの売上を達成しているのか?全国の店舗で何番なのか?一目で確認することができます。それらの情報をモチベーションの一つとして、各店舗のスタッフは一丸となって店舗づくりに取り組んでいます。 また、店舗の声を本部も最大限大切にしているので、売上アップを目指したアイデアややりたい施策をみんなで考え、実現できる環境です。