Special Feature ドラッグストアスタッフキャリア採用 富士薬品パーソンとして働く(3)

インタビューを読む ドラッグストアスタッフ 配属薬営業
小暮貴之

秘密1「仕事のやりがい」

着実にキャリアアップ、責任ある立場で活躍

もともとドラッグストアに勤務していた私は、2003年に富士薬品に転職し、新出発の気持ちで店舗スタッフから仕事をはじめました。この会社では、新卒者/中途入社の区別なく当人の努力と貢献を公平に評価してくれます。私の場合、入社2年後に店長代行へ昇格したのを皮切りに、エリアマネージャー代理、エリアマネージャーと着実にキャリアアップができました。現在は、四国のドラッグストア13店舗を受けもっています。それぞれに個性的な店長たちの協力を得ながら、自分の考えでエリア全体を動かす立場。責任の大きさがそのままやりがいですね。

秘密2「一緒に働く仲間」

エリア全体を盛りあげていこうという気概

エリアマネージャーにとって、もっとも身近な仲間といえば、エリア内の各店舗を運営している店長たちでしょう。私のエリアの店長は、きわめて意欲的で、自分の意見をしっかり主張する強者揃い。ときに議論もしますが、同じ方向を向いて結束できる頼もしい味方です。自分の店さえうまく行けばそれで良いというのではなく、エリア全体を盛りあげていこうという志を持っています。他店で人手が足りないときは、自店も大変ななかで応援に駆けつけてくれます。店長どうしがとても仲が良いので、エリアマネージャーの私は大いに助かっていますね。


秘密3「スキルが身につく」

企業としての相乗効果と根拠のある戦略

富士薬品に入社して大きく変わったのは、視野の広さですね。前に務めていたドラッグストアは企業規模が小さかったせいか、各店舗の活動を単純に足し合わせて会社全体が成立しているようなところがありました。しかし、富士薬品では企業としてのスケールメリットやネットワークを活かし、各店舗が自律しながら相乗効果をあげている。そうした企業のあり方を、私はこれまで学ぶことができました。もう一つ、富士薬品に入って身についたのは、「感覚ではなく数値管理に裏づけられた戦略」です。今エリアマネージャーとして、それを実践しているところです。

秘密4「働きやすい環境」

大きな自由度のもと、他エリアと情報交換しながら

会社の方針という大きな枠組はありますが、それを踏まえて、自分なりの考えで采配できる。その「自由度」こそ、この会社で働く大きな魅力ですね。また、富士薬品という盤石な組織のおかげで、その自由度がさらに力を増します。それを一番感じるのは、エリアマネージャーが集まる会議での情報交換。地域特性や競合環境(他社ドラッグストアなどライバル店の状況)によって営業戦略が変わってきますが、その判断を行うにあたって、別のエリアの事例がたいへん参考になるのです。また、ほかのエリアマネージャーの活躍ぶりが、自分にとって大きな励みになりますね。


秘密5「魅力的なキャリアステップ」

さらに上の役職へ、他業種との競合も意識して

富士薬品は着実に拠点を広げています。私もエリアマネージャーになった時点では3店舗の担当だったのですが、それが6店舗に増え、さらに13店舗となりました。それにともなって視野が広がってきました。この経験を足がかりにして、さらに上の役職を目指していきます。そのために現在は、任された仕事の質を高めると同時に、富士薬品の方針や企業戦略をより深く理解しようと心がけています。また、スキルアップの一環として「販売士」資格の勉強をしています。今後のドラッグストアは、スーパーやコンビニなど一般小売業と互していかなければなりませんので。