Special Feature 薬剤師キャリア採用 富士薬品パーソンとして働く(1)

インタビューを読む 配属薬営業 ドラッグストアスタッフ
高橋郁子

秘密1「仕事のやりがい」

エリア9店舗を束ねる責任の大きな仕事

私は富士薬品に転職後、調剤薬局で責任者を務めた後、2010年にエリアマネージャーに昇進しました。神奈川県横須賀地区を中心とした調剤薬局9店舗を束ねる責務を任されました。エリア全体の売上管理、人材管理、各店と本部との橋渡しが主な仕事ですが、各店の状況次第では臨機応変に店舗に入り調剤や接客も行います。転職以前は一つの薬局で働いていましたので、エリアマネージャーという職種そのものが、私にとって取り組みがいのある挑戦でした。2016年には課長に昇進し、業務の幅、やりがいがさらに大きくなっています。転職後は、自分のキャリア形成の素晴らしいチャンスを与えられたと思っています。また、私の努力や実績を正当に認めて、大きな仕事を任せてくれる会社にも感謝しています。

秘密2「一緒に働く仲間」

自主的に協力し合い、プライベート面の相談も

転職後すぐに感じたことですが、富士薬品には、一緒に働く仲間たちが「同じ目標に向かって力を合わせて頑張る」社風があります。たとえば、ある店舗で一人の薬剤師が急な事情でお休みを取った場合など、他店から応援にいかなければなりません。そんな人員のやりくりも、エリアマネージャーが一方的に命令するのではなく、自主的に名乗り出て協力をしてくれます。また、調剤薬局は女性の多い職場なので、それぞれがこれまでたどってきた人生(仕事だけではなくプライベートも含めて)を踏まえて、お互いに相談に乗ることができます。


秘密3「身につくスキル」

OTCの知識、マネジメントのスキルも研鑽

薬剤師は専門知識を身につけて調剤と服薬指導を担う仕事ですが、日本の医療環境が大きく変わるなか、それだけの仕事に留まっているわけにはいきません。私が富士薬品に転職した大きな理由も、自分の将来のキャリアに向けて、もっと幅広いスキルを身につけ、多彩な経験をしたかったからです。実際、転職後はOTCに関する豊富な知識を得ることができました。社内研修はもちろんですが、外部の研修にも参加できるのがありがたいですね。特にエリアマネージャーになってからは、薬学系のフォーラムに加えて、マネジメント関係の研修にもよく参加するようになりました。

秘密4「働きやすい環境」

一人の薬剤師として、働く女性として、皆と話ができる

エリアマネージャーや課長という職務は、調剤の第一線で活躍する薬剤師たちと深く繋がる一方で、本部で管理をしている上司とも頻繁にやりとりをする立場です。富士薬品は、そのどちらとも分け隔てなく自分が思ったことを話せる会社。だから仕事がやりやすいですね。もちろん、私自身も単に職責を果たすためというのではなく、一人の薬剤師、一人の働く女性として、誰に対しても親身になってコミュニケーションを取っています。意識してそうしているのではなく、自然とそれができる。それも富士薬品のアットホームな企業文化があればでしょうね。


秘密5「魅力的なキャリアステップ」

さらなるステップアップと事業分野拡大を意識して

薬剤師ならば誰でも「薬局長」までのキャリアは意識しますが、その先をイメージすることはあまりないでしょう。私もそうでした。しかし、富士薬品に入社して、それが変わりました。エリアマネージャー、課長へとステップアップし、1つのエリアから複数のエリアのマネージメントを行っています。これは垂直方向のキャリアアップですが、水平方向へのキャリアの広がりもあります。私が特に興味があるのが「在宅医療」の分野。自分自身の知見を深めると同時に、富士薬品の調剤事業の可能性も検討すべく、すでに活動をはじめています。より良い店舗づくり、そのための良い人員の育成などにも力を入れていければ、「富士薬品の薬剤師だから」と患者様に選んでいただけるようになるのではないかと思っています。