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秘密1「仕事のやりがい」

自然といただけるお客様からの「ありがとう」

私たち富士薬品はお客様と「健康管理」で繋がっています。医薬品や健康食品を通して、社会はどこまで広がっていくのだろうかと考えると、希望と期待であふれています。前職では、資産運用の仕事に従事していましたが、お客様に結果だけを求められることも多く、プレッシャーから日常に笑顔が少なかった気がします。しかし、富士薬品ではお客様と健康管理以外でも相談を受けたり、談笑ができたりするため、結果だけでなく、飾らない自然な自分のスタイルで仕事ができます。前職では結果に対する「ありがとう」をお客様からいただいていましたが、富士薬品では、訪問するだけで「ありがとう」をいただけます。これが一番のやりがいです。

秘密2「一緒に働く仲間」

充実した仲間と入社1年目

富士薬品には現在、多くの中途社員がいます。その中には採用から数年で所長・ブロック長へと昇進した方もいます。「中途だから」というレッテルは一切無く、入社して数日の私に当時の上司は「何年で所長になるのかを明確にしなさい」と言われました。正直、この言葉には驚きました。その言葉を真摯に受け止め3年以内に所長に昇進すると決めました。実際に3年後、所長になることができ、目標に向けた頑張りが評価されたということを実感しました。前職から分かるように、全く薬に関する知識のない私に、上司、先輩方は親切な指導をして下さり、半年後には知識が身に付いて、お客様からの質問に応対できるようになっていました。このような仲間に恵まれ、充実した入社1年目を送れたことがとても魅力的であり、今に繋がっていると感じています。


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秘密3「働きやすい環境」

一対一の対話で働きやすい環境を生み出す

一つの営業所を運営してみると、様々なことに気付かされます。特に私が注目しているのは、朝の出社時と営業活動を終え帰社した時の社員一人一人の表情の違いです。元気に出社してきた社員が、帰社してきたときに暗い顔をしていることもあります。その変化に気付いた時はすぐ、社員と一対一で接する時間をタイミングを図って取るようにしています。基本的には昼間は全員外回りになるので、一日の中でも全員が顔を合わせるのはほんの数時間です。体調管理や営業の悩み、プライベートのことなど、社員全員が毎日同じことはありません。全員の前で話を聞いても解決しない事もあります。働きやすさを提供するのが私の役目であり、この一対一で接する時間を通して、営業活動へもプラスになるよう心がけています。

秘密4「スキルが身につく」

薬の知識とお客様を満足させるスキル

私もそうですが、富士薬品へ入社する中途社員は薬の知識が無い人がほとんどです。配置販売業に従事するにあたって、登録販売者の資格取得が必要です。富士薬品は資格取得の為の年間カリキュラムが充実しており、登録販売者試験対策室による勉強会、学術室の活用など、資格取得への環境はとても整備されています。また、接客方法も営業所でのロールプレイングや先輩社員との同行により学ぶことができ、薬の知識だけでなく、お客様の心を満たすスキルも身に付きます。最近では様々なデータを活用し、お客様のニーズに併せた営業活動も行っております。営業会社である以上、実績も重要ですが、社員同士が切磋琢磨し合える環境が整っており、ここでしか身につかないスキルも多くあります。


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秘密5「魅力的なキャリアステップ」

平等にチャンスがあり、正当に評価してもらえる

私がそうであったように、昇進するのに時間は関係ありません。私の場合、いかにしてお客様を増やそうかという意識を持ち、救急箱の便利さをお客様に伝え続けた結果、実績を伸ばすことができ、約2年後に主任へと昇進。主任になると今度は、所長になるための資質を身に付けなければなりません。そこで自ら上司に志願し、3名の社員を指導させてもらい、小さな営業所と見立てて運営してみました。このようにキャリアステップにおいて、自主性を重んじる環境が整っております。その甲斐あって、一年後所長になりましたが、所長昇進後もプレッシャーを感じることなく、今まで通り自然な自分の姿で営業所運営ができました。3年という短い時間の中で、富士薬品は平等にチャンスを与えてくれ、正当に評価してくれる会社なのだと、身をもって実感しています。