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Vol.19『お酒との上手な付き合い方』

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こんにちは。
富士薬品カスタマーサービスセンターです。
気がつけば12月、年末年始といえば、忘年会と新年会、
お酒を飲む機会が増える方も多いのではないでしょうか。
楽しいお酒はストレス発散に効果的です。
ストレスを溜めたままでいるより、
健康的な生活ができると考えられています。
しかし、飲みすぎは禁物です。健康を害する原因となります。

適度な飲酒量の目安

厚生労働省が推進する国民健康づくり運動「健康日本21」によると、
「節度ある適度な飲酒」は1日平均純アルコールにして約20g程度であるとされています。

お酒の種類 ビール 日本酒 ウイスキー 焼酎 ワイン
アルコール度数 5% 15% 43% 25% 14%
目安量 中瓶1本
(500ml)
1合
(180ml)
ダブル1杯
(60ml)
0.6合
(110ml)
1/4本
(180ml)

☆詳しくはこちら…暮らしのお役にたつ健康情報Vol.7
飲酒と健康 : http://www.fujiyakuhin.co.jp/contact/health/h0007.php

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ちなみに女性や高齢者、お酒に弱い方の適量はもっと少なく、
普段から飲酒の習慣のない方には飲酒を勧めるものではないとされています。
また、アルコール依存症の方は適切な治療のもとで、断酒が必要です。
アルコール依存症を防ぐには休肝日も大切です。

「寝る前にお酒を飲まないと眠れない…」という声を聞くこともありますが、
むしろ眠りが浅くなって夜中に目を覚ましたり翌朝早くに目が覚めてしまうなど、
睡眠の質が落ちることがわかっています。

お酒は寝る前ではなく、夕食時(眠りにつく3時間前まで)に、
食事といっしょに楽しむのがお勧めです。

また、アルコールと一緒にお薬を服用すると、
薬の作用の増強や減弱、副作用が出てしまう場合などがありますので注意が必要です。
年末年始はお酒と上手に付き合い、楽しく過ごしたいですね。

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