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Vol.15『真夏の冷えにご用心』

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こんにちは。
富士薬品カスタマーサービスセンターです。
暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

冷房を寒いくらいにきかせていたり、食欲がなくて、お食事はつい、さっぱりした冷製麺ばかり・・・アイスクリームや冷えたジュースなど冷たいものの摂りすぎ、という生活になってはいませんか。

暑いからといって、室温を下げすぎたり、冷たいものを摂りすぎると、身体が冷えて代謝が悪くなり、余計に身体がダルくなるという悪循環を招く可能性があります。

空調の設定は、身体のためにも節電のためにも室温28度を目安に、
冷たいものは摂りすぎに注意しましょう。

ただし、暑い外気に触れて熱中症になりかかっているとき、暑さでばてているときは、きちんと冷やすことも重要です。

熱中症についてはこちら :
http://www.fujiyakuhin.co.jp/contact/health/h0012.php

気をつけているつもりなのに、オフィスの冷房が辛い、という方、
健康のために食べているサラダが原因かも?!

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食べ物には、食べることで身体を温めるもの、逆に冷やすもの、どちらでもないものがあります。
夏が旬の、生野菜、果物などの多くは身体を冷やす食べ物になります。

食べたことによって生まれる熱エネルギー以上の熱エネルギーを、食べ物を消化するために必要とするので、結果的に身体が冷えるのです。

身体を冷やすものの例
小麦製品(パン、うどん)、そば、すいか、メロン、トマト、レタス、きゅうり、枝豆、
こんにゃく、牡蠣、あさり

また、代謝が悪いと熱を生みにくいので冷えやすいということもあります。

冷えについてはこちら :
http://www.fujiyakuhin.co.jp/contact/health/h0001.php

食事と日常生活を気をつけて、猛暑になると予想されている今年の夏も元気に乗り切りましょう。

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