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暮らしのお役にたつ健康情報

Vol.30『疲労』

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疲労とは「発熱」や「痛み」とともに3大生体アラームと呼ばれ、身体の乱れを知らせる重要な警報信号です。

下記のようなサインが長く続かないよう、できるだけ早めに対処しましょう。

疲れの原因の一例

  • 栄養バランスの乱れ
  • 不規則な生活、睡眠不足
  • 仕事によるストレス
  • 家族や人間関係の悩み
  • 激しいスポーツや、重労働後

疲れのサイン

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疲れをためないセルフケア

  • 規則正しい生活をおくる…栄養バランスのある食事、しっかりした睡眠が基本です。
  • 夜はぬるめの湯船にゆったりとつかる…副交感神経の働きを良くし、心身の緊張をほぐします。
  • 寝る前にストレッチをする…筋肉をほぐすことで疲労を軽減させます。
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疲れに効果的な成分

ビタミンB1 糖質からエネルギーを作る働きに関与しています。
ビタミンB2 脂質からエネルギーを作る働きに関与しています。
アルコールを多く飲む人、たばこを吸う人、肉体労働が多い人などは、不足がちになりますので多めの摂取を心がけましょう。
ビタミンB6 タンパク質からエネルギーを作る働きに関与しています。
ビタミンB12 赤血球の合成に関与しています。またメラニンの分泌を調整する働きがあり、睡眠のリズムを調節してくれます。
ビタミンC 抗ストレスホルモンを作るときに必要な栄養素となります。
激しい運動や、喫煙などで消費されてしまいます。
コエンザイムQ10 食べ物からエネルギーを作り出す時に必要な栄養素。
加齢に伴い合成量が減ってきます。
タウリン 肝臓の働きを助け、肝臓の負担を軽くします。

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慢性的な疲労まで進んでしまうと回復までにかなりの時間を要しますので、日頃から疲労をためないよう気を付けましょう!

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