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暮らしのお役にたつ健康情報

Vol.27『肌あれ』

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様々な原因で起こる、不快な肌トラブルの総称を肌あれといいます。例えば、乾燥、かゆみ、赤みなどが出ている状態をいいます。

肌あれの原因

健康な肌と状態の悪い肌

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正常な肌は、外部刺激を防いだり、水分を保持することができます。
様々な原因で、肌の状態が悪くなると、このバリア機能が弱まり、肌あれが起こりやすくなります。

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※皮膚の生まれ変わりのことです。健康な皮膚では約1か月サイクルで行われています。

肌あれの対策

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基本は食事運動睡眠スキンケアです。

  • バランスのとれた食事 ··· 特にビタミンA、B群、C、Eや肌の原料となるタンパク質を摂る
  • 適度な運動 ··· ストレス発散や、血行促進で肌の新陳代謝を高める
  • 十分な睡眠 ··· 肌によいホルモンは睡眠中に多く分泌される
  • 正しいスキンケア ··· 肌にあう化粧品を使用し、保湿を十分に行う

< 肌によいビタミン >

種類 主なはたらき 多く含まれる食品
β-カロチン 体内でビタミンAに変化し、皮膚病や肌あれにも効く 緑黄色野菜(かぼちゃ、にんじん、ピーマンなど)
ビタミンB2 皮膚や粘膜を保護して肌を健康に保つ レバー、干ししいたけ、うなぎ、さば、納豆など
ビタミンC メラニン色素の生成・沈着を阻害して、しみやそばかすの発生を防ぎ、肌のハリや弾力のもととなるコラーゲンの合成を促進する働きもある トマト、パセリ、いちご、キウイ、ブロッコリーなど
ビタミンE 血行を良くして皮膚の老化を防ぐ アーモンド、ピーナッツ、うなぎ、緑黄色野菜など

不規則な生活や、偏った食事など、思い当たる原因をまず改善し、解消することが大切です。
その上で、肌を清潔にし、しっかりと保湿をすることを続けましょう。

規則正しい生活や正しいお手入れをして、健やかな肌を保ちましょう!!

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