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1993年(平成5年)には大宮第二研究所を設立し、その後1999年(平成11年)に免震構造を持つ地上3階、地下1階の新大宮第二研究所(生物研究部、製剤研究部)を建設し、研究開発業務を開始しました。
第二研究所では最新鋭のコンピュータなどを駆使して、新薬探索 (スクリーニング)試験、安全性試験、薬物動態試験、薬理試験に関する基礎から応用研究が行われ、また、製剤研究部では新剤形開発、治験薬GMPに準拠した治験薬製造、医薬品の品質を保証するための試験法の確立を行っています。
研究部では各研究員がそれぞれのテーマに意欲的に取り組み、関連学会への参加や大学との共同研究等も活発に行っています。IT化もいち早く実現し、イントラネットによる通信網の整備・活用により最新情報の収集・活用を実践しており、今後の研究開発に役立てていきたいと考えています。
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