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事業内容
研究開発
最高の開発環境を実現し、独自の技術を基盤に医療用新薬の開発を行っています。 
医療用医薬品の分野で医学の進歩に貢献することは、医薬品メーカーにとって社会的使命であると考えます。 富士薬品は一般用医薬品の製造・販売で積み重ねてきた実績をベースに医療用医薬品の研究開発に取り組んでいます。
第一研究所
医薬品研究開発の最初の拠点として、1991年(平成3年)に設立され、現在は医薬化学研究部として最新の研究環境のもと優れた医薬品の創出を目指し探索研究とプロセス研究を行なっていきます。 第一研究所
第二研究所
1993年(平成5年)には大宮第二研究所を設立し、その後1999年(平成11年)に免震構造を持つ地上3階、地下1階の新大宮第二研究所(生物研究部、製剤研究部)を建設し、研究開発業務を開始しました。

第二研究所では最新鋭のコンピュータなどを駆使して、新薬探索 (スクリーニング)試験、安全性試験、薬物動態試験、薬理試験に関する基礎から応用研究が行われ、また、製剤研究部では新剤形開発、治験薬GMPに準拠した治験薬製造、医薬品の品質を保証するための試験法の確立を行っています。

研究部では各研究員がそれぞれのテーマに意欲的に取り組み、関連学会への参加や大学との共同研究等も活発に行っています。IT化もいち早く実現し、イントラネットによる通信網の整備・活用により最新情報の収集・活用を実践しており、今後の研究開発に役立てていきたいと考えています。


第二研究所
研究風景
富士薬品が研究開発体制を強化しているのは、画期的な医療用新薬を生み出すためです。新薬の開発は、多くの時間と費用を必要とする事業です。
しかし、複合型医薬品企業を目指す富士薬品は、この困難な事業に果敢に挑戦していきます。
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